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プロミスと言う会社

 

プロミス株式会社

 

種類 株式会社
市場情報
東証1部 8574 1994年12月15日上場
本社所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目2番4号
パル大手町ビル
北緯35度41分14.2秒 東経139度45分47.3秒
設立 1951年(昭和26年)5月19日(注1)
(小倉商事株式会社)
業種 その他金融業
事業内容 消費者金融業
代表者 久保 健(代表取締役社長最高執行役員)
資本金 807億37百万円
(2009年3月31日現在)
発行済株式総数 1億3,486万6,665株
(2009年3月31日現在)

売上高 連結:3,912億40百万円
単独:2,752億21百万円
(2008年3月期)
営業利益 連結:△680億37百万円
単体:△571億32百万円
(2009年3月期)
純利益 連結:△1251億22100万円
単体:△1299億69百万円
(2009年3月期)
純資産 連結:2831億89百万円
単体:2159億84百万円
(2009年3月期)
総資産 連結:1兆7536億32百万円
単独:1兆1974億32百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 連結:5292人、単独:2911人

(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)三井住友銀行 20.71%
神内良一(創業者) 7.41%
神内由美子(創業家) 6.41%
(2009年3月31日現在)

 

 

特記事項:登録番号:関東財務局(9)第00615号
注1:1980年1月1日にプロミストラスト株式会社(1962年(昭和37年)3月20日に関西金融株式会社として設立)ほか4社を合併。プロミストラスト株式会社の株式額面変更目的で合併当時休眠会社であった当社が存続会社となった。

 

 

 

 

プロミス株式会社(英: Promise Co., Ltd.)は、日本の消費者金融業者。東京証券取引所株式第1部に上場。

 

 

株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)となっている。

 

沿革

 

1962年3月20日 神内良一現最高顧問が大阪市都島区に「関西金融株式会社」を設立(資本金250万円)
1962年8月18日 関西金融株式会社を「関西商工株式会社」に商号変更
1963年2月18日 関西商工株式会社を「関西プロミス株式会社」に商号変更
1963年4月 「プロミスチェック」による消費者金融を創業
1965年2月 本店を大阪市東区(現中央区)に移転
1969年1月20日 「東京プロミス株式会社」(プロミスエージェント株式会社から商号変更)が発足、東京進出を果たす
1970年6月19日 関西プロミス・東京プロミスの営業担当会社として「プロミス株式会社」を設立
1971年8月1日 事業再編を実施し、(旧)関西プロミス株式会社を「プロミス株式会社」に、株式会社ジェイ・エッチ・ファイナンスを(新)「関西プロミス株式会社」に、それぞれ商号変更。プロミス、関西プロミス、東京プロミスの3社体制発足。
1972年3月 幸福相互銀行から初の銀行資金を導入
1974年1月 関西プロミス株式会社と東京プロミス株式会社とが合併し、社名を「プロミストラスト株式会社」に変更
1974年6月 消費者金融業界初のコンピューターシステムを稼動
1978年12月21日 (旧)プロミストラスト株式会社が(新)「プロミス株式会社」に、(旧)プロミス株式会社が(新)「プロミストラスト株式会社」に、それぞれ商号変更して、商号を入れ替える。
1979年4月 本店を大阪市北区に移転
1979年9月 日本総合信販を設立(後にジーシーGCへ商号変更)
1979年10月 プロミストラスト株式会社の株式額面変更(額面500円から額面50円へ)の目的で、 小倉商事株式会社(兵庫県西宮市、資本金30万円)を買収
1980年1月1日 休眠会社の小倉商事株式会社が、プロミストラスト株式会社、プロミス株式会社、トラスト株式会社、天満クレジット株式会社を合併し、社名を「プロミス株式会社」に変更。

1980年4月 店舗数100店を達成
1980年6月 佐賀支店開設で全都道府県ネットワークが完成
1980年8月 那覇支店にCD(現金自動出金機)を導入
1982年2月 貸付金残高1,000億円を達成
1982年3月 八重州支店他3店にATM(現金自動入出金機)を導入
1982年10月 貸付金残高2,000億円を達成
1983年4月 本社組織を改革、東京本社(東京都千代田区)と大阪本社の2本社制を採用、主要部門を東京本社に移動
1983年8月 自動与信システムを稼動
1983年10月 コンピューターシステムの全オンライン化を完了
1984年1月 「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業者の登録を完了
1985年4月 2本社制を廃止し、本店を東京都千代田区に移転
1995年2月 無人契約機「いらっしゃいまし〜ん」第一号を池袋西口店に開設
1996年5月 完全子会社の「株式会社ネットフューチャー」を設立
1998年6月 インターネット店舗「サイバーショップ プロミス」を開設
1998年9月 ファミリーマートでの入金収納代行サービスを開始、その後ローソンなど大手コンビニエンスストアでも入金収納代行サービスを開始
1999年1月 それまで使用していた青い看板が武富士と間違われやすかったためか、新シンボルマーク制定、「黄色い看板プロミス」のテレビCM開始

1999年6月 ジーシーとの提携による「プロミスJCBカード」を発行開始
1999年10月 「サイバーショップ プロミス」がiモードでのアクセスが可能に
2000年2月 株式会社シンコウ(大阪市)の全株式を取得、完全子会社化
2000年4月 東和商事株式会社(東京都)に出資
2000年5月 株式交換により株式会社リッチ(大阪市)を完全子会社化

 

シンコウ・東和商事・リッチの3社は2002年4月に合併して「株式会社ぷらっと」(存続会社はリッチ。現:株式会社タンポート)となる。

 

2000年5月 三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)・アプラスとの合弁ローン会社「モビット」を設立
2001年12月 株式交換によりサンライフ株式会社(高松市)を完全子会社化
2002年11月 日本経済団体連合会に加盟
2003年8月 信販子会社の「ジーシー」をGEコンシューマー・ファイナンス(GECF)へ売却(後に新生銀行へ売却となり、新生フィナンシャルに吸収され解散)
2004年6月 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を発表
2005年1月 SMFGとの業務提携に基づき、アットローンの第三者割当増資を引き受け、51%の株式を取得し同社を子会社化

 

アットローンはプロミスの子会社になったものの、アットローンのカードはプロミスのATMが使用できないという状態がしばらく続いた。

 

2005年4月 三井住友銀行・アットローンとの個人向けローン協業体制スタート、三井住友銀行の営業店内に3社合同のローン契約機を設置(現在はプロミスの申込みはできない)。
2006年11月6日 2006年9月中間決算として、最終損益が連結1594億円の赤字(前年同期は313億円の黒字)となったことを発表。過払金返還に備えた引当金が2000億円超。2007年3月期通期の予想も1541億円の最終赤字で、上場以来初の赤字となる見込みである。
2007年9月 福岡市に本社を置く同業の三洋信販株式会社に対して、株式公開買付けを実施し買収。
なお、上記の買収・子会社化は朝日エンタープライズ株式会社(元は三洋信販創業家の資産管理会社で上記の買収の際にプロミスが子会社化したものである)を介した間接的なものである。
2007年12月 傘下とした三洋信販株式会社を、子会社である朝日エンタープライズ株式会社を介した株式交換により完全孫会社化。
2008年5月 同社員(当時)2名による集団準強姦事件が発覚する。顧客情報を悪用するなどの悪質な性的暴行の疑い。
2008年6月10日 兵庫県芦屋市から、市税を滞納している同市在住の男性顧客が同社に返還した過払金を、同市に返還するよう訴えられた訴訟で、西宮簡裁が、同社に約31万円の支払いを命じる[1]。
2009年3月 子会社であるタンポートなどとプロミスの貸付金債権の一部をネオラインキャピタルに譲渡。
2009年10月 社員の指名解雇通告(リストラ通告)が開始される。非公式であるが700人削減との声も。
2010年1月28日 事業構造改革プラン(有人店舗の全廃、従業員の3割削減、三洋信販などグループ会社の吸収合併等)を発表。
2010年10月1日 子会社・朝日エンタープライズ株式会社と、孫会社・三洋信販株式会社を吸収合併[1]。
2011年4月1日 アットローン株式会社を吸収合併[2]。

 

三井住友銀行との提携事業

 

2010年10月には、仙台・名古屋の「お客様サービスプラザ」を皮切りに、アットバンクと三井住友銀行のローン契約機を設置。後者については、カスケード事業で対応可能な各社のローン契約やSMBCの近隣店[3]への口座開設が可能となっている。ただし、三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口とは異なり、通帳発行ができないのと、総合口座の扱いができない。今後、他の有人サロンを同様に展開していく方針。
ATMベンダ・自動契約機ベンダ

 

ATMは、富士通のFACT-V model 10から、通帳ユニットを省略した機種を採用している。

 

自動契約機は、沖電気工業のテレビ電話機能つきのものを採用している。
子会社・関連会社

 

モビット株式会社(45%直接出資・5%間接出資の持分法適用関連会社、三菱東京UFJ銀行との合弁)

 

銀行系消費者金融最大手でSMFG・MUFGいずれも譲らないため、プロミスが三井住友銀行傘下になった後も合弁の解消ができないでいる。

 

三洋信販株式会社(朝日エンタープライズを介して、100%間接保有)
株式会社エージーカード(66%間接出資、クレジットカード事業)
株式会社Doフィナンシャルサービス(完全子会社、信販事業)
株式会社ネットフューチャー(100%子会社、テレマーケティング・ATM保守管理)
プロミス香港
プロミスタイランド
アビリオ債権回収株式会社(完全子会社)

 

かつての関連会社

 

株式会社パルライフ - 2007年3月からカーコンビニ倶楽部の親会社になっている。
タンポート(旧ぷらっと→クオークローン、100%子会社) - 2009年4月からネオラインキャピタルの子会社になっている。
サンライフ(100%子会社) - 2009年4月からネオラインキャピタルの子会社になっている。なお、現在の法人は同年7月に旧法人(ネオラインホールディングスに社名変更)から会社分割で新たに設立されたものである。
アットローン株式会社(50%出資子会社、三井住友銀行との合弁)

 

クオークローン(タンポートをへて現クラヴィス)とサンライフは、プロミスの事業再編により2007年5月31日の営業を最後に新規受付を中止。同年9月30日限りで全店舗を閉鎖し事業終了。プロミス本体の利息が最大25.55%なのに対し、この両社は出資法の上限いっぱいの29.2%で貸し付けていたが、グレーゾーン金利の撤廃によりそれができなくなり、事業自体が継続不可能となったことが背景にある。この両社の債権はプロミス本社(一部はパル債権回収)に譲渡されることになる。

 

2009年4月1日付で、タンポート、サンライフの全株式とプロミス、パル債権回収が持つ2社の債権をネオラインキャピタルに売却した。株式の売却額はそれぞれわずか1円で、実質的には無償譲渡に近い。

 

CMキャラクター
現在

 

清野優美(女性社員篇)
奥村知史(男性社員篇)

 

過去

 

愛川欽也
立花理佐
内田有紀(ノンクレジット)
マイケル富岡(いらっしゃいマシーン)
バカルディ(現さまぁ〜ず) - 「ヤリリン・クリリン」というアニメキャラクターの声、CMソングも担当
三田あいり・菊地康二(爺と姫シリーズ)
井上和香ほか
EITA
中川翔子 (2006年4月 - 2010年3月) コピーは「マネーにもマナーを」。AAA出演期間の間は広告のみ。
桐谷健太(大人のマナーシリーズ)※中川翔子とともに出演。
AAA (2009年7月30日 - 12月頃) メンバー全員が出演、沖縄で撮影された。タイアップ曲「Summer Revolution」

 

提供番組

 

土曜ワイド劇場(テレビ朝日系列)
やべっちFC?日本サッカー応援宣言?(〃)
おはスタ(テレビ東京系列)月(第1部)、火、水
ポケモンサンデー(〃)

 

過去の提供番組

 

ネプリーグ(フジテレビ系列)
火曜ワイドスペシャル(〃)
水10!(〃)
新堂本兄弟(〃)
SmaSTATION(テレビ朝日系列)
ビートたけしのTVタックル(〃)※プロミスグループとして
ダウンタウンDX(読売テレビ・日本テレビ系列)
鶴瓶上岡パペポTV(読売テレビ、関西ローカル)

 

 

 

以上 wikipediaより